「Tohobu EP #04 “#TOHOBU_ExPlosion”」
ついったー東方部
2011.10.16 東方紅楼夢(第7回)
織んpic
おもしろさは誰のものか:「コピーされ、2次創作されてこそ売れる時代」――伊藤穣一氏に聞く著作権のこれから (1/2) - ITmedia News (via to) (via tsupo) (via gkojax) (via yaruo) (via twinleaves) (via otsune) (via tumblarity0)
ほとんどのアーティストは「作品を人に見てもらいたい」と思っている。今のネットワークだと、誰もコピーしなければ、作品を知られることは難しいと思う。
メディアにとって、プロモーションコストが無限に高くなり、お金があっても有名になれなくなった。その一方で、アーティストが自分でプロモーションして自分で売ることができる時代。流通コストも、ネットを使えば無料だ。有名にさえなってしまえば、アーティストは自分で直接販売できる。
「インテリが書いてやくざが売る」とも言われるが、やくざがいらなくなった時代。日本のアニメも、CCの非商用ライセンスでばんばん出すべきだと思う。
ネットのおかげで、アーティストは自分のサイトから直販できるようになった。ファンも、アーティストのサイトから買う方が、Amazonで買うよりも価値を感じる。アーティストとの“関係性”のあるコンテンツの価値はすごく高まる。
CCで楽曲を無料開放することでプロモーションし、CCで楽曲を公開したナイン・インチ・ネイルズの場合は、300ドルの限定版のCDのボックスセット2500個が、すぐに売り切れた。
彼らはECサイトはほとんど使わず、自分たちのサイトでCDを売っている。収入の1億6000万円はほとんど自分たちに入っている。昔は大部分を、仲介業者にもってかれていたものだが。
お客さんのことを「犯罪者」と呼んじゃった時、音楽業界は損したと思う。
「ファンが増えてリミックスされると売り上げが上がる」ということは、実験をしながら見せていく必要がある。「ファンがリミックスしてくれないコンテンツは、世の中では認められない」ということになってくると思う。
すげー、面白い!
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最近TSUTAYAで気づいたことがあって、その後、何度もそう思っていることがありました。
いっぱいCDが並んでいるけど、聞きたい感じ or 聞いたことのある雰囲気のするCDがパッと見で無い。ランキングのコーナーもあるけど、9割方そう。とにかく触れてないんだよな。スタートしていない、という感じがして、何かが出来そうな気もするのです。
ーー追記ーー
異国のスーパーで商品棚を見てる感じ、と表現しようと思ったのだけどちょっと違う。異国のスーパーだと気になるパッケージが1つはあったりして、手にとってみたりする。それは僕はパッケージや図示の仕方なんかにとても興味があるからです。
TSUTAYAでは手に取る気が起こらなかった。今は節約しているので3000円を出すつもりがないという意識もあります。でもそれはオマケの理由かな。手に取って見て棚に戻すという行動をする気がしない主要因は、手にとってジャケットを見たところで、聞けるわけでもないし、中にアクセスできるわけでもないから無駄、という感じが一番近いかも。
解消策としてはコーナーにある視聴機械も違うな。イメージはこう。
- 1. iPhoneとイヤフォンをしている。
- 2. 気になったCDのパッケージを触るか、近づくとそのCDのダイジェストが聞こえる。iPhoneは特に操作しない。
- 3. 指先をつつつつーっと隣りにズラしていくと、となりのCDのダイジェストもフェードインフェードアウトでざっくり聞こえる。パッケージを目で見て、それに近づくとダイ4ジェストがなんとなく聞こえてくる。視覚と聴覚がセット。
- 4. 気になったCDが見つかったらそれを手に取る。棚から取り出して手元に持ってくるともっとはっきり曲が聞こえる。棚に戻すと音が小さくなっていく。
- 5. 指向性スピーカーによって、iPhoneとイヤフォンが不要なのが理想。いや、指向性じゃなくていい。他の人が探してるところからも興味深い何か、自分のセレクションとは全く別の角度の曲が聞こえてきたら、ワクワクしうる。自分のライブラリよりも他人のライブラリにサプライズがあるように。
- 6. 情報端末でピコピコ操作するんじゃなくて、ダーッと並んでるのが重要。
- 7. リアル店舗+デジタル配信によって初めて実現しうる。
5が面白そう。そこにリアル店舗の意味があるんじゃないだろうか。リアルなソーシャル?。やばい、おもしろそう。バーチャルなソーシャルじゃなくて、こういうの、いいな。
イヤフォン無し+店内iPod+バーコードリーダー読み取り型アプリ。もしくは、ちと違うんだけどカメラを使ったAR(拡張現実)。いや、ほぼAR。次のハイブリット型。
- 1. [位置型]コーナー毎に位置情報か何かでオススメのダイジェストが流れる。DVDコーナーに設置してる小さな宣伝用DVDプレイヤーとほぼ同じ位置づけ。
- 2. [単品型]CDを手にとってバーコードを読み取るとそのCDのダイジェストが流れる。
==追記==
店内のあちこちから、被りすぎない程度の音量でいろんな曲が漏れ聞こえてくる。そういう店内。そういう感じでいいんじゃないだろうか。おっと、そうすることで曲との接点が増える。
昔ボーリング場とかで、100円入れて、自分の好きな音楽を選択すると、ボーリング場全体にその曲がBGMとして流れるってのがあった。わりとそういうのが好きでなけなしのお金を突っ込んでたりしたんだけど、いまのレンタルビデオ屋に必要なのはそういうことではないかとふと思った。店のBGMが死ぬほどどうでもいいので、それなら店員にセレクトさせたほうがいいんでないの?
まぁ、そこで宣伝料とってるんだろうけど。
(via daxanya1) (via petapeta) (via lovecake) (via thresholdnote) (via kml) (via plasticdreams) (via tanigon)「僕は基本的に、代表監督になった瞬間から新聞、テレビ、雑誌は一切見ないんですよ。インターネットも見ない。頭にくるだけですから。絶対そういう人よりも、オレのほうがこのチームが勝つために考えている、という自信がありますから」
感動のドラマを作ろうとする報道姿勢への注文が続く。
「僕はいま、あまりテレビに出ないでしょ? ものすごい数の依頼が来ているのに、何が(断っている理由なのか)と言えば、みんな、いろんなものをドラマチックに面白く報道したがるんですよね」
「真実というのは、得てして単純で面白くないもの平凡なものなんですよ。それを体幹トレーニングをしてそれで勝った(と言うがしかし)、サッカーをやらないと勝てないんですよ。いちばん大切なのは自分たちのサッカーをやることなんです。それをメディアはこの情報でこうやった──僕はそれに対して何も言わないですけど、見た指導者がそういうことばっかりに気を取られるのが怖いんです。だから僕は出ないんです」
「勝負の神様は細部に宿るという言い方をする。よく試合に負けると戦術論システム論と言うんですけれども、勝負を分けるのは、僕の感覚ではね、8割は小さなことなんですよ」
どれだけ戦術が正しくとも、選手が一瞬怠慢なプレーをしただけで失点してしまう。しかしディテールを詰め、怠らなければ神様がご褒美をくれる。
サッカーには偶然が作用し、少なからず運、不運に試合の行方を左右されるが、幸運をつかむには、それがやってくるまで戦わなければならない。
少々オカルトめいてはいるが、本質をついた意見だった。
「真実は単純で平凡なもの」岡田武史前代表監督がテレビに出ない理由とは? - 日刊サイゾー (via nagas)(via nanimoneeee)






